About usageご利用について

地域密着型通所介護とは

地域密着型通所介護とは、利用定員が18名以下の小規模なデイサービスです。
要介護認定を受けたご利用者様が住み慣れた地域で生活を継続できるよう、食事や入浴などの日常生活上の支援や機能訓練やアクティビティなどを日帰りで提供するサービスです。
当デイサービスは1日定員10名様までとなっており、よりきめ細やかな個別ケアや子供たちの生活音を聞きながら過ごす家庭的な雰囲気が特徴の施設です。

ご利用対象者

栄区・磯子区・港南区・戸塚区にお住まいで、要支援1.2もしくは要介護1〜5の認定を受けられた方です。
お身体の状態や送迎ルート等によりお受けできない場合もございますが、まずはお気軽にご相談ください。
ご見学、随時承っております。ご見学時の送迎もいたします。

お問い合わせ

ご利用のメリット

ご本人にとってのメリット

心身の健康維持
生活に即した活動や体操、入浴、栄養バランスの取れた食事で健康をサポートします。
社会的交流
同世代の方や保育園児、スタッフと交流を持つことにより社会的孤立感や閉じこもりを防げます。
趣味や活動の場
季節のイベントやアクティビティを通じて楽しみが増えます。

ご家族にとってのメリット

介護負担の軽減
日中の介護をプロに任せられ、仕事や休養の時間を確保できます。
安心できる見守り
自宅で一人にさせる不安を解消できます。
介護の相談ができる
介護方法や今後のケアについて、専門スタッフに相談できます。

ご本人の生活の質を高め、家族の安心負担軽減につながります

ご利用の流れ

介護を認定を受けていない方はから、
介護認定を受けている方はからご覧ください。

申請をします。
区役所高齢・障害支援課で【要介護認定】の申請をします。
地域包括支援センター(地域ケアプラザ等)、居宅介護支援事業者等に代行してもらうこともできます。
調査・審査・判定・認定を行います。
事前に区役所や委託事業所から連絡の上、調査員が自宅などに訪問し、ご本人やご家族から聞き取り調査を行います。申請時に指定した主治医により、意見書が作成されます。認定調査の結果や主治医意見書をもとに介護認定審査会が審査・判定します。その結果に基づき要介護度の認定を行います。
ケアマネージャーを決めます。
居宅介護支援事業所に所属するケアマネージャーが、ケアプランの作成をすることができます。居宅介護支援事業所の選定にあたっては、区役所高齢・障害支援課や地域包括支援センター(地域ケアプラザ等)でも相談できます。
ケアプランの作成を依頼します。
どんなサービスが必要か、ケアマネージャーと相談します。ケアマネージャーが作成したケアプランを確認します。
サービス事業者と契約します。
ご見学等を経てご希望のサービスが決まりましたら契約書・重要事項説明書などでサービス内容などの契約内容を確認して、事業者ごとに個別に利用契約を結びます。

ご利用開始となります。

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